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埼玉から訪ねてくれた吉田健二 a.k.a 金勝山。

YOUNG CHILDが繋げてくれアルバムへ参加する事になりました。その経緯はね、気分が乗った時に酒の席で。

友達としか演らないという自分の口癖。これは馴合いではないんですね。金しか残らない相手と演っても意味がないと思ってて。

健二は初の北九州。そして俺たちにとって初の再会。よく知る人にとっては、いつもの俺。いつもの北九州。あれです。

そして、あっという間の時間に残ったもの。

それは、また逢おう。また演ろうという次の約束。

これが俺にとっての友達。

アルバムに収録される俺たち初の一曲。すげー良い曲なんでリリースしたらみんなも是非 I&I

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Whipping Postオープニング初日を終えた帰りの車内。

「俺は基本DJを認めてないんです。良いと思ったのは今夜が二度目です」

この夜を共にしたギタリストがくれた言葉にあげられつつ一度目は?と聞くと、そのDJは下関のILLSONG。間違いない。さらにあげられました。

認めない。その理由も含め幾度となく聞いてきたし、それもまたひとつの継続する力となってます。

振り返ればバンド中心のブッキングでのDJは場繋ぎのBGM、RAPも合間の余興。そんな時代もあり。ライブ演ってる最中に次のバンドが音出し始めるなんてのは珍しい事ではなく。その都度キレる自分もバカらしくなり。俺が演ってる最中に音出したらその場で頭カチ割ると、前もって主催者や次のバンドに伝えた事も。

ただ、そういう感情まかせの勢いより大切な事もこの25年の間に学びました。

試される時間。認めない理由を承知した上での本番。卑屈にヘラつきチャラけるのも、ただイラつき噛みつくのも、何年やってるかなんてのも意味ないんですね。キャリアやプロフィールも所詮は過去。上からでも下からでもなく。今すべてを真正面から。大切なのはこれでした。今回もそう。

与えられた短い時間ですべてを伝えるのは不可能ですが、未完成な自分もひっくるめて、その人の音楽観。つまり生き方に重ねられる瞬間が自分の音楽にあると思ってます。それは夜が明けてくようにアウェイがホームに変わってく瞬間に必ず繋がると。少なくとも今まで交わしてきた乾杯の数だけは確かに。

WhippingPostオープニング湧かせてもらいました。そして、その音に人生を垣間見るような出演者たちのライブにも湧き。力と課題をもらい。ステージでの気迫が一変する穏やかで賑やかな打ち上げでの乾杯。今まででいちばんの夜。本当に楽しい夜でした。

何より芽出度いの一言に尽きます。音も店もばっちり仕上がりましたね。またこの場所で湧きましょう。心からの感謝を込めてこれからもよろしくです I&I

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9月はここから始めます。

すでにBar営業は始まってますが Live&Bar Whipping Post 移転一発目のパーティー。生粋のロッカーたちと創る芽出度い夜です。

オーナーのDANとは幼馴染。その昔、DANの親父さんが経営してた店で俺の親父もピアノを弾いてました。世代や表現方法は変われど見えない糸で紡がれる個人的にも感慨深い一夜。

Openも早め、プレイもタイトなタイムテーブルですが一夜通してナイスなライブが聴けると思います。タイミングの合う方は共に湧きましょう。

会えないみんなも良い週末を。

Enjoy I&I

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四十九日。

経験ってのは記録のような記憶。とくに別れの悲しみや痛みは時間と共に懐かしさ温かさを残し忘れていきます。そして別れを経験する度に感じるのは、まるで初めての事のようで。

宣告からわずか40日。現実を見て聞かされても数パーセントの可能性を信じる一週おきの再会は、見舞う俺たちの方が力をもらう時間でした。

今日もそう。

逃避とは違う実感のないこの感覚。

大切にします。

そしてこれからの時間も I&I

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チラッとリリース情報。

長い付き合いになる博多の燻し銀ビートメイカーSUMICO PLUE。今年は彼のレーベルBEETZ LIBRARYからリリースします。予定では秋の深まる頃に7インチとSUMICOのリミックスを。

その他、上半期レコーディングに入った曲たちも着々と仕上がりへ向かってます。静かに確実に根付かせてきたやつです。それぞれの人生を落とし込んでくれたリリック。演れて良かった。心からそう思える曲。完成を自分が一番楽しみにしてます。

突発性難聴の件もご心配 心から感謝です。

不便さに多少戸惑いましたがベソかいて八つ当たっても埓は明かないので 通院しながら先ずはこの状況に慣れる事から始めました。

冷静に状況を把握するという意味での慣れる。

慣れる事で足りないものを補う知恵。つまり状況に合わせたアイデアやアクションも自然と生まれてきます。

機材もそう。これまで足りないものもあれば とうぜん故障もあります。それを補うアイデアと工夫の集約が自分の音。

長い間 怪我と向き合ってきたスケーターの姿も力になってます。

回復もゼロではなく1ミリの進歩にあげられながらいつも通り演ってます。新しい機材の入れ替えも終わりナイスな環境で2018への準備。おかげさまです。

まだまだ暑い日が続きますが、会えないみんなも体調なんかに気をつけて残りの夏をばっちり楽しんで。

Enjoy I&I

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ここ三年 墓参りは雨。濡れる境内、これもまた風情があっていいもんです。

盆前は世話になりまくってる工房や自宅の片付けと草むしり。タイミングと思いつきで「やりますか!」のノリだったんだけどね。

ここは山も近いしさ、子供や年寄りが噛まれたら死ぬような恐ろしい虫とか居そうでしょ。先ずはワークマンで完璧な重装備。

頼もしい助太刀もあり普段使わない場所。大抵そういう場所は闇みたいになってるので「いつか手の空いた時に」と、先伸ばしてきた所を徹底的に。

風の通り道。

風が通る道を造り その風が体を抜けていく感覚。

その気持ちよさになるほどね。

場所だけでなく、心や物事も含め、これもまた一つの空間。捨てる事 掃き出す(吐き出す)事 ではなく、道を造り風を通すという考え方。新たなテーマになりました。

風を通していきましょう I&I

 

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突発性難聴。

突発性と聞くと一時的なものに聞こえますが かなり厄介な病気のようです。

聴力を失い完治の確立は30%。

その確率も発症から治療まで48時間以内がベスト、リミットは二週間とシビアです。

発症時の症状も継続する大きな耳鳴り、聴力の低下とはっきりしてます。

この季節なんで耳に水が入ったとか、気圧や心霊現象なんかと勘違いしやすいので。

とにかく早めの治療をお勧めします I&I