#04 That Street Life

2010年頃にEGOが教えてくれた曲。今でも結構な頻度で聴いてるし人にも薦める曲。

「ハードなだけじゃなく言い回しにラブがある」

EGOのリリック解説も再会の楽しみのひとつです。そのおかげで聴く曲、好きな曲もかなり増えました。この曲もそう。

俺自身の生活環境は長い時間をかけて大きく変わりましたが、長く務めてる人、これから長く務める人、面会や手紙だったり、もう逢えない人、大切な人たち、身近な世界です。

現在進行形で思い入れのある一曲 I&I

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#03 In The Rain

あれは確か2011年の5月。

BOSSが初めてうちに遊びに来た日。

何気なく流してたのはドラマティックスのアルバム。

あの日も雨の夜。

この曲が始まった瞬間、偶然の選曲に二人であがりました。

帰り際に「もう一度聴いてもいいかな?」

ボスはそう言いながら味わうように聴き、

曲の終わりを背に我家をあとに。

雨も悪くないね。

そう思える思い出の場面と一曲です。

I&I

#02 Funky Piano

New Jersey Driveのサントラから一曲。

この曲が入ってる12inchは幾つかあって、最初に買ったのは Ill Al Skratchとカップリングされた盤。とにかく両面聴きまくり使いまくりました。中古屋で見つけると持ってるのに買ってしまう一枚です。

映画自体にも思い入れがあり、好きな作品を聞かれると必ずあげる一本。こんなに過去の自分と重ねる事のできる映画は洋邦合わせても他にはないかな〜。

これも腹立つくらい安価であると思うんで是非 Enjoy I&I

#01 Easy Comes Easy Goes [Jazz Poet Mix]

思い入れのある曲をアップしてほしいという嬉しいリクエストに応えて。

一曲目はEd O.G & The Bulldogs。

本人たちのバースはなく、フルートをはじめホーンセクション、ヴァイブ、そしてLast PoetsのUmar Bin Hassanを迎えた1994作。

Last Poetsというアーティスト、これがポエトリーリーディングだと知ったのもこの時が初めて。言葉にしがたい衝撃と高揚感に何度も繰り返し針を落としたのを覚えてます。

2005にリリースされたCommonの Corner にfeatされてるのを聴いた時も前のめりになりました。

話はラストポエッツ推しになりましたが 他曲も含めこの12inch、俺の中でのクラシックです。

比較的に安価で手に入るはずなんで是非 Enjoy I&I

today

久々に再会した幼なじみのお袋さん。

子供の頃 おばちゃんには、しこたま怒られ可愛がられ世話になりました。集まるバカなガキどもを本当に分けへだてなく。

その昔 おばちゃんはキャバレー大使館という店をやってたそうで。

キャバレーといっても アホが乳を揉みまくる現代のそれとは違い、そこはジャズの演奏家がプレイする昭和のナイトクラブ。

ある夜、その大使館に一人のピアノ弾きが面接へ。

演奏前にドリンクを出すと、その若いピアノ弾きはスッとポケットからハンカチを取り出し 滴でピアノ濡れないようにグラスを置いたそう。

「その姿を見て演奏も聴かずに契約したの」「それがマッキンのお父さんよ」と懐かしそうに おばちゃんは語ってくれました。

二人の粋なやり取り。

これは俺にとってはひとつのドラマです。

長い長い時を経て

音楽に対する姿勢を若かりし頃の二人に教わる日。

感謝です I&I

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湖ノ街

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一足先に聴かせてもらった松江のビートメイカー”符和”のNew Album「湖ノ街」が 7/18にリリース。

音に情景が映る。そういう音を作れる人って少ないと思うんです。良い音作る人には良い書き手が集うんですね。やっぱり。

中でも、語られるその一場面を俺自身も知ってるBUPPONとの曲がグッときました。本当に良いアルバムです。皆さんも是非。

湖ノ街

5月、6月と音優先でDJをキャンセルしてますが 7月からプレイも再開。8月は符和のリリースツアーにも出演する予定です。

この二ヶ月 プレイしたいのを震えながら我慢してキャンセルしてるので、爆湧きしようと思っております。

遊びましょ #Enjoy I&I

today

母の好きな曲。

知ってるのは後にも先にもこの一曲だけ。

生む事、育てる事。

俺は親じゃないから想像もつかないけど。

人生を与えてくれた事。

心から感謝です I&I