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一番感動的だったのは、「恋は愚かというけれど」のプレイバックを聴いていた時だろう。

彼女の目からは涙が溢れていた。

アルバム制作終了後、私はコントロール室内に入って全テイクを聴いた。

私は彼女の唄いぶりには満足できなかったことを認めねばならないが、感情を込めてではなく、音楽的にしか聴いていなかったのだろう。

彼女の唄いぶりが本当はどんなに素晴らしいものかが解らなかった。数週間後ファイナル・ミックスを聴くまでは。

(Wikipediaから抜粋)

ちょうど一年前に読んだビリーホリデイのWikiは小説のようだった。

HIPHOPはノリ、DJは躍らせてなんぼ。

それも音楽の大切な要素だけど、それだけではないと俺は思ってます。

I&I

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投稿者:

INGENIOUS DJ MAKINO

DJ,BEAT MAKER,PRODUCER