TALKIN’ ALL+CHAOS / DA JOINT

talkinall-chaos

ファッション音痴ですが地元をはじめ各街のアーティスト、デザイナー、絵描き、スケーター達のオリジナル。それを身に着ける事は勝負所でのゲン担ぎでもあります。

“DA JOINT”

北九州の老舗ショップ DOUBLE SOULと地元デザイナーCHAOSのコラボ。個人的に語り尽きないストーリーがありますが、何よりこのタグを身に着けれる事にあがってます。

11/25(sun)はダブルソウルでPOP UPも予定されてるみたいなんで、みんなもぜひ。

Enjoy I&I

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today

10月も終盤。

初代のターンテーブルが届いたのが11月。来月から27年目に入ります。

今日という一日が節目。そう考えてるので、10年目、20年目と、とくに特別な事はせず。その時その一日の制作に集中してきましたが、この27年という数字には深い、深い、深い、深い、意味があります。

嘘です。

今年の11月も今まで積み重ねてきた一日が形になっていきます。新たにリリースされるもの。新たに作るもの。新たに始める事も。

その辺は会った時にゆっくり話しましょう。

一週間の仕事を終えた人も、まだまだ仕事の人も、会えないみんなも良い週末を。

Enjoy I&I

today

ここんとこスタジオから帰って来る音に連日驚かされてます。

かなり雑な説明するとレコーディング→ミキシング→マスタリング→プレス。これが音楽制作の流れになります。

big turtle STUDIOS

今回、吉田健二のアルバム REAL McCOYのマスタリングをYASU2000が担当との事で。

サンレコのmabanua インタビューでリニューアルしたスタジオの様子も掲載されてましたが、ここのスタジオエンジニアのYASU2000とは本当に長い付き合いです。

YASUのサウンドに関しては 自宅スタジオの頃から信頼は絶大ですが、体感するのはかなり久々。

今回 健二のアルバムに収録されたタイトル曲のビートに加え、二曲他のボーカルミキシングにもトライさせてもらう事になり。そんなこんなで、いつもとは違う視点からも仕上がりを楽しみにしてました。

やはり間違いなかった。

細かいことは割愛ですが、マスタリングの重要性。改めてそれを感じる仕事でした。

良い音。

単純明快にあがります I&I

 

#09 Harlem Blues

この曲も教えてもらった日から聴き続けてる一曲。

すれ違う様で交わるボーカルとソプラノサックス。six feet underground という言葉だったり、ストレートでいて比喩的な言葉の表現も印象的で。

歳を重ね、一日を重ね、聴き方、聴こえ方、感じ方は、より深く染み込むようになり。今もまだ疑問形ですが、それがブルースなのかも。

そんな気がします。

Mo’ Better Blues

映画もぜひ I&I

 

today

NOAHのスタジオから曲が帰ってきた。

ある日を境に気の知れたエンジニアには “こう伝える” ようになりました。

「先ずは自由に遊んでほしい」

個人的に依頼する人はまさにそれ。オペレーターじゃなくエンジニア。

自分じゃ思い付かないアイデアで遊んでくれる人。驚かせてくれる人。

プロフェッショナルです。

イメージ通りのものが返ってきても つまんないもんね。

俺は至って平凡な人間だから、周りのぶっ飛んだ人達には毎回驚かされてます。

最高です。

本当に。

I&I

#08 Young Child

映像は、YOUNG CHILDこと はっちゃん。毎回驚かされますが、これはまた特別で今までで一番好きな作品です。

思い入れのある曲という主旨から少し外れますが、思い入れのある人。また、映像だけでなく音楽面でも新しい発想をくれる人。何より信頼できる友達はっちゃん。

簡単に言うと、才能あって、すげー面白くて、本当に良い人間。

って事です I&I

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