#10 STAY FLY

EGOは間違いない。

常にそう思ってて、それは俺の中で とても 自然な事です。

EGOの新しいMV。

みんなも是非 I&I

 

 

#09 Harlem Blues

この曲も教えてもらった日から聴き続けてる一曲。

すれ違う様で交わるボーカルとソプラノサックス。six feet underground という言葉だったり、ストレートでいて比喩的な言葉の表現も印象的で。

歳を重ね、一日を重ね、聴き方、聴こえ方、感じ方は、より深く染み込むようになり。今もまだ疑問形ですが、それがブルースなのかも。

そんな気がします。

Mo’ Better Blues

映画もぜひ I&I

 

#08 Young Child

映像は、YOUNG CHILDこと はっちゃん。毎回驚かされますが、これはまた特別で今までで一番好きな作品です。

思い入れのある曲という主旨から少し外れますが、思い入れのある人。また、映像だけでなく音楽面でも新しい発想をくれる人。何より信頼できる友達はっちゃん。

簡単に言うと、才能あって、すげー面白くて、本当に良い人間。

って事です I&I

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#06 64Bars Tokyo

EGOの新しいBarsは64小節。

思い入れのある曲をアップしてほしいという嬉しいリクエストに始まった細やかなこのコーナー。

つまり思い出の曲をって事ですが、出会ってから今までの時間や共に作ってきた曲もそう。EGOという人間自体に思い入れがあります。

過去の曲やアルバムすべてにエピソードがありますが先ずはこの曲を I&I

#05 Change(Radio)

これもクラシックのひとつ。説明は割愛で。

プレミアのミックスに収録されてる曲としても知られてますが 個人的にはEVIL DEEのミックスで聴いたのが最初の出会い。盤も行きつけのレコード屋で普通に二枚買いました。

当たるも八卦 当たらぬも八卦。

当時は試聴時間や枚数に制限があったり試聴自体できない店も多かったですね。値札に書かれた短いレビューと勘。ジャケ買いってやつです。新譜の良盤当てるには、そこそこ超能力が必要でしたね。

このイントロをループさせるプレミアの二枚使いも渋いけど、やはり最初に聴いたミックステープの衝撃。

Rest in peace to my peeps who died up in the streets
Fuck Halloween treats ‘cause ain’t shit sweet

このバースを繰り返すEVIL DEEのシンプルな二枚使いを思い出すと今でも鳥肌が立ちます。音と詞を生み出す両者の繋がりの深さを感じるのもこの時代ならではかと。

ラジオ用に放送できないワードをスクラッチや効果音で消すバージョンにも味があります。曲によってはRADIO editされてる方が好きだったり。

当時、プレミアがNYのラジオ番組でDIRTY versionしかない曲を生のスクラッチでRADIO用にeditしてたのを聴いた事があります。これもHIPHOPならではのアイデアですね。

現在 Boombapという言葉も音もブランド化され売り方のひとつですが 当時インディリリースされる曲がクラシックと呼ばれるまでのプロセス。その道のりそのものも文化だったと思います。個人的な解釈ですが。

情報をいち早くキャッチして主流に乗る事より、時代の中で独自のプロセスが作る小さな流れを主流に変えてく。これも一枚一枚、一曲一曲に学んだ事のひとつです。

この盤も両面共にプレイしまくった一曲。

好き過ぎて自分以外のDJがプレイしてると腹立つ一曲です I&I

#04 That Street Life

2010年頃にEGOが教えてくれた曲。今でも結構な頻度で聴いてるし人にも薦める曲。

「ハードなだけじゃなく言い回しにラブがある」

EGOのリリック解説も再会の楽しみのひとつです。そのおかげで聴く曲、好きな曲もかなり増えました。この曲もそう。

俺自身の生活環境は長い時間をかけて大きく変わりましたが、長く務めてる人、これから長く務める人、面会や手紙だったり、もう逢えない人、大切な人たち、身近な世界です。

現在進行形で思い入れのある一曲 I&I