#03 In The Rain

あれは確か2011年の5月。

BOSSが初めてうちに遊びに来た日。

何気なく流してたのはドラマティックスのアルバム。

あの日も雨の夜。

この曲が始まった瞬間、偶然の選曲に二人であがりました。

帰り際に「もう一度聴いてもいいかな?」

ボスはそう言いながら味わうように聴き、

曲の終わりを背に我家をあとに。

雨も悪くないね。

そう思える思い出の場面と一曲です。

I&I

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#02 Funky Piano

New Jersey Driveのサントラから一曲。

この曲が入ってる12inchは幾つかあって、最初に買ったのは Ill Al Skratchとカップリングされた盤。とにかく両面聴きまくり使いまくりました。中古屋で見つけると持ってるのに買ってしまう一枚です。

映画自体にも思い入れがあり、好きな作品を聞かれると必ずあげる一本。こんなに過去の自分と重ねる事のできる映画は洋邦合わせても他にはないかな〜。

これも腹立つくらい安価であると思うんで是非 Enjoy I&I

#01 Easy Comes Easy Goes [Jazz Poet Mix]

思い入れのある曲をアップしてほしいという嬉しいリクエストに応えて。

一曲目はEd O.G & The Bulldogs。

本人たちのバースはなく、フルートをはじめホーンセクション、ヴァイブ、そしてLast PoetsのUmar Bin Hassanを迎えた1994作。

Last Poetsというアーティスト、これがポエトリーリーディングだと知ったのもこの時が初めて。言葉にしがたい衝撃と高揚感に何度も繰り返し針を落としたのを覚えてます。

2005にリリースされたCommonの Corner にfeatされてるのを聴いた時も前のめりになりました。

話はラストポエッツ推しになりましたが 他曲も含めこの12inch、俺の中でのクラシックです。

比較的に安価で手に入るはずなんで是非 Enjoy I&I

湖ノ街

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一足先に聴かせてもらった松江のビートメイカー”符和”のNew Album「湖ノ街」が 7/18にリリース。

音に情景が映る。そういう音を作れる人って少ないと思うんです。良い音作る人には良い書き手が集うんですね。やっぱり。

中でも、語られるその一場面を俺自身も知ってるBUPPONとの曲がグッときました。本当に良いアルバムです。皆さんも是非。

湖ノ街

5月、6月と音優先でDJをキャンセルしてますが 7月からプレイも再開。8月は符和のリリースツアーにも出演する予定です。

この二ヶ月 プレイしたいのを震えながら我慢してキャンセルしてるので、爆湧きしようと思っております。

遊びましょ #Enjoy I&I

today

うちの桜は八重咲で開花はソメイヨシノが終わる時期。

ちょうど皆が花見を終えた頃で 今年も散りゆく姿を静かに眺める贅沢。

スピーカーから耳を解放するつかの間の時間の花。

思い出す人。安らかに。

I&I

Real McCoy/吉田健二

ラッパーとしての吉田健二。

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限られた言葉で多くを語れる、伝える事のできるアーティストだと思います。素顔の彼もそう。

親友Young Childを介し、ほぼ初めましてに始まり。共感ではなく、彼の語るストーリーに心を動かされながら完成へ向かう制作でした。そして今では彼も友達。

いよいよ2/22(木) 配信開始です。

本当に良い曲になったと俺自身も思ってます。より多く、より沢山の人に聴いてもらいたいです。

これを読んでくれたあなたも是非。

Enjoy I&I

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today

週末の準備にミックスを一本録り。

レコーディングに備えて配線や機材の設定。

新しいソフトやプラグインのチェック。

ビートのデモを二曲分シーケンス。

スタジオから送られてきた曲の手直し。

リリースに向けて宣材の確認。

企画書の制作にイベントの準備。

フライヤーのデザインに入稿。

連絡のやり取りに打ち合わせ。

工房での仕事。

陶芸を教わりながら土練り。

釉薬の勉強。

ロクロの練習。

窯に火を入れる計画と準備。

庭木の手入れに犬の散歩。

何がメインかといえば全てです。

I&I

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