LAEDBACK

昨夜も本当に良い時間でした。

店は通常営業だったんで早めに入ってゆっくりセッティング。すでに展示されてる描生の作品を眺めながら、スタートまでの時間も楽しませてもらいました。

機材の配線も丁寧にまとめられ、隅々まで掃除してるあやのちゃんの姿。この日の為に準備してきたゾノケンの姿にも感心しながらセッティングしてました。

本番は店内奥に設置したブースからはライブペイントする描生の姿が見えないくらいの賑わい。皆さん本当に良い夜をありがとうございました。

思えば1992年。

当時は20代だったけど、可愛い後輩ってタイプではなかったから この街で演ってくのは苦労しました。本当に。最初の5年は喧嘩腰で進む感じでした。だって相手も喧嘩腰だったし(笑)

その当時、小倉に在ったショップDELIGHT REPUBLIC。この場所がDJを始めるキッカケ。当時DJブースのある店は珍しくて、そのブースに立ちたいというのが当時のとても大きな目標でした。

店の閉店でその目標は達成できなかったけど、こうして北九州のショップでプレイできる事がひとつの達成です。個人的な思い出分も込みで緊張したし、その分楽しさもハンパなかったです。

次も北九州のショップ。
12/28(金) 今年の〆をダブルソウルで。実は初プレイなんです。なんと尊敬するDJ TOSHIBOと一緒にこの場所で。

滅多にこういう事は言わないけど、北九州の大忘年会なんで予定空けて遊びに来てね。

待ってます I&I

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#12 PAYDAY

2018年にPAYDAY RECORDSから新譜。これは個人的に事件。再発やベスト盤じゃなく、DJプレミア名義の12インチで新譜。迷わず二枚買いでした。

サウンドや手法もそうですが何よりAttitude。音楽やHIPHOPという文化に対する姿勢。自分も大きな影響を受けて育った一人です。

MVの終盤、ゆっくりと進行方向にレコードを触る独特な仕草も変わらずですね I&I


#09 Harlem Blues

この曲も教えてもらった日から聴き続けてる一曲。

すれ違う様で交わるボーカルとソプラノサックス。six feet underground という言葉だったり、ストレートでいて比喩的な言葉の表現も印象的で。

歳を重ね、一日を重ね、聴き方、聴こえ方、感じ方は、より深く染み込むようになり。今もまだ疑問形ですが、それがブルースなのかも。

そんな気がします。

Mo’ Better Blues

映画もぜひ I&I

 

#08 Young Child

映像は、YOUNG CHILDこと はっちゃん。毎回驚かされますが、これはまた特別で今までで一番好きな作品です。

思い入れのある曲という主旨から少し外れますが、思い入れのある人。また、映像だけでなく音楽面でも新しい発想をくれる人。何より信頼できる友達はっちゃん。

簡単に言うと、才能あって、すげー面白くて、本当に良い人間。

って事です I&I

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#07 Sex for the sport

下ネタ話ではありません。

リクエストに応え、さり気なく始めた思い入れのある一曲シリーズの7枚目。

1995年頃、DJのストレッチアームストロングが連続して福岡でプレイする機会があり、その全ての回に足を運びました。

当時、NYのラジオを録音したブートのカセットテープがレコード屋に売ってて。それが今のHIPHOPを知るアイテムのひとつでした。ストレッチの番組もそう、いわゆるファンでした。

福岡で聴く生のプレイはもちろんですが、ストレッチは毎回必ず旬なラッパーを同行しライブを演ってました。二回目のシークレットゲストがこのChannel Live。

Mad Izm/Reprogramの12インチはすでに鬼プレイしまくってんで、もうね、これには上がりました。そのライブで初めて聴いたのがこの”Sex for the sport”。

トラックはリミックスバージョンを使ってましたね(Youtubeにリミックスはアップされてないんで上記のMVはオリジナルです)。

主観ですがレアと名曲は別物。価格は音楽の価値ではないと思ってます。

この12インチに出会った時は後頭部がカカトに付くくらい反り湧きしたし、今後も手放す事のない一枚です。

I&I

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today

会えない人達を思い出す日だなーと思ったら明日は彼岸。

そのひとりひとりが心に残る言葉を遺してくれました。

そしてその言葉は今も力を与えてくれてます。

I&I

Whipping Post 6周年

今週末の土日はWipping Postの周年。

オーナーのDANとは、幼なじみ。出会いも確か夏だったはず。

あの頃の俺は地元のバカ少年テロリスト。その日も真っ昼間から無差別にロケット花火をぶっ放しまくってて。そのうちの一発がDANちに干してた高級羽毛布団に直撃。上質な羽根はよく燃えるようで。

ここは男らしく謝れば許してくれるかな。そう思い行ったのが大間違い。しこたま お袋さんにシボられました。鬼って実在するんだってくらいに。

でもね、

自分とこのガキも近所のガキも同じ。

あの時代、そういう大人がちゃんと居て。

悪さは連帯責任。

その分、平等に愛されて育ったんですね。

点を繋ぐ俺たちの縁もあれから35周年。

今週末は祝いです。

みんなも是非!

Enjoy I&I

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