today

Steel、Wonder×Wonder、Blossom、Wash1n Tokyo、Reconstruct、Instalk Release Party、Hoodphilax、In The Name Of HipHop Tour、Summer Skate Board Contest、Homies  Carnival、Transformer、Enishi+Yukari、Asobiba、そして計10回のIndigo。

FORTY/Jenny Man Remix
SAGGA/Be The Change
迷子/Look In The Mirror
At This Night For the I&I

そして引き続き製作中の皆さん。
制作にあたり携わってくださる皆さん。

旅先での再会と出逢い。

公私ともに お世話になった友達。

用もないのに嬉しい連絡くれる兄弟。

うさぎ工房と家族。

そしてHIPHOP。

名残惜しさという再会への切符。

感謝という二文字には納まりきれないドラマがそこには在りました。

今年は人生初の宝くじを購入。

年明けに27億円ほど入ってくる予定ですが、

その価値を余裕で超える皆さんとの時間。

2017のドラマが待ってる事を今から楽しみにしてます。

凍てつく季節、くれぐれも身体には気をつけて。

会えないみんなも温かな良い音詞を。

Thank U Soul Much 2016 I&I

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today

今日届いた懐かしいゼンマイ式の振り子時計。

ゼンマイ巻くのもそうだけど、巻いたゼンマイが戻るにつれ時刻の遅れ。最初に5分くらい進めて設定したり、数日置きに時間を合わせたり。

柱に掛けた時計。椅子の上で背伸びするくらい子供だった俺の任務でした。

それでも一度巻けばひと月は保つし、誤差も一週間で10分程度。これはね、すごい発明だと思います。

あの頃も便利な時代ではあったけど、時を知る事ひとつとってもそう。なにもかもに一手間必要だった。

すべてがワンクリックに時間短縮されてる割に時に追われるという矛盾。一手間、今の時代に必要な事のひとつかも。

そして音。

懐かしい時代に作られた物は何かと音が良い。

振り子時計も良い音鳴らしてます I&I

today

夏の連休程度の事だった盆。

いつからか自ら足を運び、静かに深く手を合わせる時間になりました。

それが正しいとか間違いとかではなく、ポーズでもなく。歳と共に自然に。

I&I

today

802。

7桁になる前の小倉北区の郵便番号。

これもスケーターの話になるけど、初めて出逢ったこの街のスケーター。古臭い言いまわしだけど一匹狼ってやつでね。彼はライターもやってました。

「802 Home」

これがまた、らしいというか描いてる場所も渋くてね。このTAGに出逢うのも街の楽しみ方のひとつでした。

レペゼンなんつー大袈裟なもんじゃなく、ここがホームっていうただただ当たり前の事。

あの頃(今でも)レーベルとかクルーって発想は1ミリもなかった。俺にはこれが、お前には何がある。そういうやつと喧嘩腰に作り上げてくってのが演り方でした。

ラッパー、ダンサー、ライター、スケーター、そしてDJ。

その頃作ったミックステープ。TAGから頂戴したタイトルが802flava。いつからから自然に。俺たちより先に周りが俺たちの事をそう呼んでくれるようになりました。

これは今日この日、毎年してる話です。

八月二日は802の日。

ダジャレみたいなもんで、とくに何かを祝うわけでもなく。四半世紀変わらぬ自分の演り方と新しい今日を一杯の酒で労う日。良い日です。

最後にあの時代、あの日のサントラを I&I

today

98年。

執行猶予で出てきた時は色々重なり、DJやってて何かと苦しい時期だった。

そんな中、

あいつは終わったね

そう言う奴と

ヤバいすね ストリートすね

とか言う奴と。

俺ひとり、そのどっちでもない。そう思ってました。

それを必ず証明しようと。

今みたいな雨の季節でした I&I