today

802。

7桁になる前の小倉北区の郵便番号。

これもスケーターの話になるけど、初めて出逢ったこの街のスケーター。古臭い言いまわしだけど一匹狼ってやつでね。彼はライターもやってました。

「802 Home」

これがまた、らしいというか描いてる場所も渋くてね。このTAGに出逢うのも街の楽しみ方のひとつでした。

レペゼンなんつー大袈裟なもんじゃなく、ここがホームっていうただただ当たり前の事。

あの頃(今でも)レーベルとかクルーって発想は1ミリもなかった。俺にはこれが、お前には何がある。そういうやつと喧嘩腰に作り上げてくってのが演り方でした。

ラッパー、ダンサー、ライター、スケーター、そしてDJ。

その頃作ったミックステープ。TAGから頂戴したタイトルが802flava。いつからから自然に。俺たちより先に周りが俺たちの事をそう呼んでくれるようになりました。

これは今日この日、毎年してる話です。

八月二日は802の日。

ダジャレみたいなもんで、とくに何かを祝うわけでもなく。四半世紀変わらぬ自分の演り方と新しい今日を一杯の酒で労う日。良い日です。

最後にあの時代、あの日のサントラを I&I

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today

98年。

執行猶予で出てきた時は色々重なり、DJやってて何かと苦しい時期だった。

そんな中、

あいつは終わったね

そう言う奴と

ヤバいすね ストリートすね

とか言う奴と。

俺ひとり、そのどっちでもない。そう思ってました。

それを必ず証明しようと。

今みたいな雨の季節でした I&I

today

usagi2016

ここへ通わせてもらうようになってちょうど丸二年。

もう二年、

まだ二年、

また、

その両方であったり。

弔事がキッカケだった事もあり、時の感じ方はそれぞれ違うという事を深く、深く、教わる二年でした。

ネガティブではなく、大きなラブを知るポジティブな時間。

そして、ここでは陶芸も教わってます。

作るという事以外では音楽との共通点を感じた事はないです。正直なとこ全く別物だと。

ただ、

このアングル、この場所で一息入れながら音をイメージする時間。その時間がこの二年でとても重要なものになりました。

何よりここに集う人達の暮らしや営みに在り方を学ぶ二年。

大きな感謝です I&I

today

モハメド・アリの道

幼い頃から本を読む習慣のない俺が大切にしてる数少ない一冊。

この一冊を合わせ独居房に差し入れられた本は、どれも苦難を乗り越えた人物が主役のストーリー。

口下手な ぎこちない優しさほど温かい。

贈ってくれた人の気持ちがプラスされ、心に残る一冊になりました。

物語で見せるヒーローの素顔。

マスメディアによって神格化されたアリのイメージではなく、人間らしさを感じる一冊です。

I&I

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被災者対象 北九州市から各種支援のまとめ

today

Sumico Plue

Sumicoの話だと出会って15〜6年。共通の友人が博多のDj Beat Makerとして紹介してくれたから、かれこれキャリアも20年を超えるのかな。

1stから聴いてきたし当然苦労もあるはずだけど、博多から直向きに楽しみながら新鮮な新作を送り出してる姿にいつもあげられてます。

刺激よりもっと確かなものを与えてくれる友人です。

今週末(5/14)はSumicoのリリースパーティーが小倉メガヘルツで。芽出たい夜なんで人に迷惑かけない程度にワルノリします。みんなもぜひ。

会えないみんなも良い週末を I&I

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被災者対象 北九州市から各種支援のまとめ

today #Tokyo

二週間前の木曜、半月の空を小倉で眺めながら月が満ちるのをイメージ。

初めて東京に針を落としたのも満月の夜。あの週末から必ず良い夜になる。月が満ちる度にそう話すようになりました。

一週間後の木曜。

離陸を待つ羽田行きの便。雨を眺めながら里帰りのような不思議な気分を感じてました。

乗り違えた電車がくれた時間に始まり翌日の始発まで光のように過ぎる時間は温かく完璧でした。

出逢うという奇跡以上に続いてく事が奇跡だと、この歳になって実感してます。

ひとりひとりに影響をうけ憧れる存在。義理堅い連絡、共に過ごしてくれた人たちが変わらず東京を愛する理由です。

東京で過ごした時間に感じる夜韻。雨の上がった金曜の小倉の空は、ばっちり満月でした。

そしていつも通り再会へ向け時間が始まりました。その日までみんなも健やかな良い一日を過ごしてください。

Wash1n Tokyo(Dairy Photograph)

こころから Thank U Soul Much

I&I

被災者対象 北九州市への一時避難住宅支援

today

下関での一夜。

乾杯は朝まで尽きず、ばっちり財布は空。つまり最高の時間をREDLINEで過ごしました。

嬉しい出会いもあり、なんといっても懐かしい顔ぶれ。もう20年来の付き合い。すごいね。再会に気持も一瞬であの頃に。

下関の片隅から始まり、ここまで繋がってくとは思わなかった。少なくとも22年前のあの夜、想像もしてなかった。

それぞれ今。渋みを増し、色っぽくなって、相変わらずバカで、みんな最高にイケてました。

俺もあの夜から一日も休まずここまで。

みんなの「楽しかった」という言葉、本当に嬉しかったです。

この機会を作ってくれた八咫烏とDEIZMに感謝。そして集った全員に大きな感謝を。

また、このバカなメンツで遊びましょう!

I&I

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