today

1月の終わり、この時期になると必ず思い出す人が居ます。

たった一晩世話になっただけなんだけど、あの日の俺にはたった一つの救いでした。

あの大雪の夜から一度も会ってないし、この先も会う事はないと思うけどね。

21年経った今でも雪を見ると思い出します。

I&I

 

today

限られた遺伝子集団であり日本列島で孤立化した種。

道を守る者。など,,

神話や興味深い文献にインスパイアされてます。

HOODPHILAXという造語もそう。

ニホンオオカミについて

ただ絶滅種とされ日本に残る剥製は数体。

どうも不器用な人が作ったっぽくてね。

残念な仕上がりになってます。

I&I

 

Japanese_Wolf.jpg

today

1/29 iTunesからリリースされるRemixのCMです。

FORTYは北九州、小倉は下富野出身のラッパー。

離れて随分経つけど、俺が住んでたとこからも近くて大きく括るとFORTYとは同じ地元。

つまりこの曲は生粋の北九州小倉生まれ。

思わず笑っちゃう現場のオッサンみたいなウィットと温かで粋なソウルを持つ小倉気質の言葉。

そこにあげられリミックス演らせてもらいました。

先ずはオリジナル聴いてもらうと俺の言ってる意味がなんとなく分かると思います。

JennyMen/FORTY
beats by DJ KOUICHI

でね、リミックスもいいやん。そんなノリで湧いてくれると嬉しいです I&I

today

改めましての方、初めましての方、INGENIOUS DJ MAKINOと申します。

どうぞよろしくお願い致します I&I

Makino-dj

-Biography-

(アルファベット順)

北九州小倉。現実として暴力が裏を取り仕切る街で、ヒップホップが根付くのは必然だ。この世の底じゃ、ただのラブソングなんかではとても酔えない時がある。ただ、ただ暴力に憧れたり、煽ったり、勝ち誇ったりするヒップホップはビギナー。違うんだよ。ヒップホップの神髄ってのはその先にあるんだよ。暴力 じゃどうにもならねえ。それじゃ手に入らねえ。それどころか失ってしまう。気付くのが少し遅くてもう2度とやり直せねえ。たった独りになった時に初めて解る。そんな哀切を代弁するような音楽。そんな忍苦を笑いや優しさにまで昇華させる音楽。そんな痛みを痛みとしてごまかさねえで人生の教訓として心身に刻み 付けておく音楽。周りに流されて満タンになって溢れ出しそうな、全てをぶっ壊してしまいそうな鬱屈をギリギリで踏みとどめてくれる音楽。そしてまだ終わってねえって最後にケツ蹴り上げてくれる音楽っていったら、ヒップホップしかねえ。そう改めて俺に教えてくれたのがINGENIOUS DJ MAKINOという男と、彼の言葉と、彼の組み上げる音だった。
-tha BOSS-

「FAMILY」って言葉は簡単に使わないようにしてる。マッキンさんと出会った時、俺はXXXLのパーカー着てる目つきの悪いクソガキだったと思う。人の事を信じてなかったし疑りまくってた。でも、そんな状態の自分(もちろん完全に無名)をリスペクトしてくれて本当に嬉しかった。この人とは長い付き合いをしたいし、そうなるかもとその時に感じた。それから8年間。東京、小倉をお互い行き来し全力で遊び、一緒に全力で曲を作ってきた。気付いたら一緒に過ごした最高の思い出、最高の曲たちという二つの宝物を手にしてた。この人は、俺がどんなに叩かれても、落ちてる時でも、信じて疑わないでいてくれた。だからこそ今の自分が在る。だから、もしマッキンさんがどんなに孤独の中で闘う事になっても、1対99になってしまうような場面が来ても、俺は迷わずこの人を信じます。俺の数少ない「FAMILY」だから。そしてそれがマッキンさんだから I&I
-EGO-

ストリートで頭角を表し放ち続ける存在感。夜な夜な小倉の街に響く彼のプレイはいつも俺のsoulを刺激する。LIFEから獲た感情を音で表現し、発信される作品の数々は彼そのもの。彼を感じるには語るより聴く方が早い。
-EIKI-

Peace,Respect and Love。この言葉の本当の意味を音とLifeで教えてくれた人。楽譜には載らない彼の生き様はgrooveによって描かれ今日の奇跡を呼び起こす。両の手に抱かれ たindigo blueの闇とやわらかな光は、beatとなって人々の歩みをstepさせる。生まれ変わっても、彼と彼の音楽に出逢いたい。
-Emi Itou-

北九州、埼玉。距離は遠いが何故かこの男を近くに感じてる。なんとなく育った街が似ているのか?好きな女のタイプが似ているのか?きっとそれは彼の作り出 す世界観だろう。安心できる。ビート上で解り合える。ただそれだけで俺達には十分だ。この貴重な出会いに感謝。 また最高の仲間に会うために今日もI gotta go!そう思わせてくれる男。
-FUKK-

TRUTH IS DEEP。北九州小倉から響く藍色の音は殺伐としたLIFEを照らす灯火のようにこの街に住むハングリーな魂を揺さぶり明日へと走らす。単なる光と闇で言 い表せない繊細で時に破壊的に紡ぐ幾多のLIFE STORY。彼との出会いはいつもbeatの上で。凍えそうなsoulを暖めてくれる802 DEEP MUSICに感謝。ONE LOVE。
-ISH-ONE-

Beat。それこそが彼。 誰もが抱える闇。彼だけの闇。不運、哀しみ、淋しさ、喜び、愛。家族や仲間の苦しみ。様々な感情がMIXされ生み出されるBeat。唯一無二。大袈裟じゃなく世界レベル。音を愛し続ける事で音に愛される男。
-KK-

出逢いにでっかい感謝。いつも温かい優しさにあふれるHUG。バーボン片手に一緒に笑い、真直ぐな気持ちを話し、過去、未来へと湧く最高の仲間。人の内からの込み上がりを止めない音は今日も俺のスケートと一緒に街を流す。
-OGU-

長袖に隠す経験の重量感、音にさらけ出す苦悩で濾過された中毒者。上げた頭が下がりません。ゆとり世代が騒ぐ世上へのコンプレッサー。一本の細針から伝わるIndigo Prophecy。
-SAGGA-