instrumental

リアルマッコイのインストをアップ。

タイミングに深い意味はないです。季節や天気、今日の出来事だったり、無性に聴きたく一曲があって。それです。

とはいえ、吉田健二との一曲。これもまた思い入れの深い一曲。

そしてこのインスト。

シンプルですが、ドラムパートはかなり遊びを作ってます。すべては言葉と交わる為のものだけど、インストで聴く事で前に出てくる感じ。それも楽しんでもらえたらと思います。

Album Versionも引き続き配信中なんで、なによりそちらを是非。

Enjoy I&I

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today

BLOODNA。

GUTTER、FORTYとのRECが完了。素材は揃ったので ここからはスタジオでミキシングに入ります。食うのが専門の俺が言うのもなんですが、料理でいう火入れ味付けの工程。

この話をもらって約一年。地元 北九州のアーティストとの制作は久々だけど、今まで演ってきた他の街の人達と理由は同じです。この二人と俺自身が演りたかった。

音は、いつも通りオーダーメイド。

これは制作方法ではなく、相手に対する俺なりのリスペクトです。

共に費やした時間が形になる日も近いですね。

楽しみです I&I

Whipping Post 6周年

今週末の土日はWipping Postの周年。

オーナーのDANとは、幼なじみ。出会いも確か夏だったはず。

あの頃の俺は地元のバカ少年テロリスト。その日も真っ昼間から無差別にロケット花火をぶっ放しまくってて。そのうちの一発がDANちに干してた高級羽毛布団に直撃。上質な羽根はよく燃えるようで。

ここは男らしく謝れば許してくれるかな。そう思い行ったのが大間違い。しこたま お袋さんにシボられました。鬼って実在するんだってくらいに。

でもね、

自分とこのガキも近所のガキも同じ。

あの時代、そういう大人がちゃんと居て。

悪さは連帯責任。

その分、平等に愛されて育ったんですね。

点を繋ぐ俺たちの縁もあれから35周年。

今週末は祝いです。

みんなも是非!

Enjoy I&I

WP-1any

today

8月後半も2週に渡り、よく働き よく遊ぶ時間でした。

しばらく会えてなかった人達に会えて、また会いたいと思える人達と出会えて。ひとりひとりとゆっくり話せる時間もあって。

再会もそう、出会いもそう。お互い時間を巻き戻して今日までを話してく。そのピースを合わせる事で今のその人が見えてくる。自分自身の事も振り返れるよい時間でした。

「自分にとってHIPHOPとは?」

こういう質問されるとさ、つい高まって歴史上の人物みたいな発言しちゃうでしょ。時と人を巡って聞かされる自分の発言。あれシビれ恥ずかしいもんね。

今なら素直に分からない。そう答えます。

ただ、継続は色褪せない初期衝動の元に在る。これは確かで。

始めた日の事は、5年経っても、10年経っても、26年経っても、昨日の事みたいに感じるんですね。出会ってきた人達との時間もそう。

それを超える時間が再会。

Ashbury Night @HIVE
人喰蟻 @BBB
MY FRIEND BABU @Umie @Soap @Kabui
COOL UP LOVERS @Laedback

良い時間をありがとうございます。

また遊びましょ I&I

人喰蟻 / BBB

2015年5月以来 3年ぶりの宇部BBB。

またその話?ってくらい宇部に行く度に話してますが、宇部には一年ほど住んでました。

1973年。きっと今週末のBBBに集うであろう人達が、まだ生まれる予定もない頃ですね。俺の右足首にある古傷も宇部で付いたもの。箱で音を聴くという経験もこの街。あの頃はキャバレーでジャズという時代。あれから45年。

ま、言っても一年。里帰りというには烏滸がましいけど、毎回この街でのプレイは今の自分の音を持って帰る。そんな気分にさせてくれます。その機会をくれたRecklessには感謝。

何よりね、宇部には最高の顔ぶれ。県民性なのかな。山口の話は足を運んだ先では必ずってくらい話してます。遊び方も呑み方も最高だって。

今回はJUICYONEとLEEと乗り合わせ、こっちもナイス面子で向かいます。音の準備はもちろんですが、この一週間 毎日アミノ酸とか取って体調も整えてます。日曜の朝、音が鳴り止む時に誰が生き残ってるかの勝負です。

みんなよろしく〜 I&I

Ashbury Night / 符和

1424

8/18(sat) at HIVE は松江から符和を迎える一夜。アルバム「湖ノ街」のリリースツアーです。

符和と会うのは去年の11月ぶり二度目。音やプレイも初めましてを感じさせない自然な人柄そのもの。今回も本当に楽しみにしてます。

地元 北九州のメンツもナイス顔ぶれですね。HIVEでプレイできるのも久々だし、みんなと朝まで湧けるように俺もばっちり準備していきます。

遊びましょ Enjoy I&I

Skater

スケーター。

彼ら(彼女ら)との付き合いも1992年から。一人のスケーターとの出会いがキッカケ。この曲の存在を教えてくれたのもそのスケーター。

曲名だけじゃなく、この曲の楽しみ方も。そして今でも年間 幾度となくプレイする一曲になりました。

進む上で大切な事、必要な事を教えてくれる。それがたまたまスケーターだった。ダンサーだった。ライターだった。ラッパーだった。互いの職業や歳は関係ないんですね。

与えられる事だけを望むのが前提じゃ、五分の付き合いは成り立たない。だから俺もなにかを与えれる生き方をと常々思ってます。与え与えられる。リスペクトとはそういう事だと。

92年から現在。

「今日も良い日だった」そう思える時間を作ってく中で、俺もその力のひとつになれれば最高ですね。

Summer Skate Board Contest vol.4

みんなのおかげで良い時間、湧き散らかしました。

Thank U Soul Much

ありがとうございます I&I