八月最後のプレイはWhipping Postの7周年。40&GUTTERとのライブで出演させてもらいました。

ライブハウスという場所。ここでしか会えない人たち、演れない人たち、ヒップホップはもちろん俺たちだけ。俺の良く知るミュージシャンは、バンにパンパン楽器詰めて全国周る叩き上げ。15分程度の学芸会ライブじゃ通用しないステージです。

図太い生のドラム、ベース、ギターが響くサウンドチェック。お前らチェケラッチョに何が出来んの?っていう音の洗礼もね。

照明が暗転。ターンテーブルの前に立ちマイクを握るまで、フロアじゃ不安に思う人たちも居たかもしれない。きっとね。でもね、芋引かないのが俺たちの取り柄です。40&GUTTERも振り切ってた。今までで一番のライブ演り切りました。

それぞれのステージ終えて、モヒカンと坊主頭が肩組んで、バカ言って笑って、語って、称え合い、目出度い夜に乾杯して。帰りのタクシーの中でこう思ってました。

音楽っていいな。

そんな場所を作ってくれるDAN、ゆうちゃん、ヨシヒロに感謝です。UNFAIR、Un:Rock、THE BORNHEADも皆さんも本当に最高でした。

何より7周年 本当におめでとうございます。

これからもよろしくです I&I

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Whipping Post

目出度く7周年。移転後から三年連続で出演させてもらってます。

オーナーのDANとは幼馴染。

子供の頃は、近所の公園で遊んで、一緒にバイク盗んで、一緒にシンナーも吸って、一緒に覚せい剤も打ったけど。時を経た今は、一緒に陶芸やって、釣りにも行って、たまに酒呑んで、何よりこうして音楽で繋がってます。

今年は 40&GUTTERと祝いに向かいます。

ちなみに世代は違うけど全員同じ中学です(笑)

遊びましょ Enjoy I&I

today

Whipping Postの周年から始めた9月。

オーナーで幼馴染みのDAN(俺は子供の頃と変わらず本名で呼んでます)とリハ後に一杯。何気に二人で呑むのは初めてで。俺も賑やかなのが好きだから、誰かとサシって機会自体が少ないけど。この時間から始まってました。良い夜は。

お祝いムードに進んでく中でもステージ上は、リハからバチバチ。良い意味でライブハウスという場所は俺にとってアウェイ。ヘラつかず、息巻かず、BUPPONの言葉を借りれば「舐められず愛される」これの実践です。

DANをはじめWhipping Post。幼馴染みじゃなく一人の出演者として毎回それを演れる完璧な環境を作ってくれます。何よりスタッフがその場を作る事、全ての演奏を楽しんでる。その姿勢が最高ですね。あらためて感謝とお祝いを。引き続き末長くよろしくです。

宇部からSHIN、MARGARINE、尺OUT2、BARBER。普段お世話になってる義母や義母の友人の方々。出演者の皆さん、祝いに駆けつけた皆さんも最高でした。

財布の中を空にするのは毎度の事だけど、久々に喰らったカチ割れるような二日酔い。

そういえば、ステージに上がって飲んだジンのボトル。

あれっすね。

またやりましょう I&I

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Whipping Post 6周年

今週末の土日はWipping Postの周年。

オーナーのDANとは、幼なじみ。出会いも確か夏だったはず。

あの頃の俺は地元のバカ少年テロリスト。その日も真っ昼間から無差別にロケット花火をぶっ放しまくってて。そのうちの一発がDANちに干してた高級羽毛布団に直撃。上質な羽根はよく燃えるようで。

ここは男らしく謝れば許してくれるかな。そう思い行ったのが大間違い。しこたま お袋さんにシボられました。鬼って実在するんだってくらいに。

でもね、

自分とこのガキも近所のガキも同じ。

あの時代、そういう大人がちゃんと居て。

悪さは連帯責任。

その分、平等に愛されて育ったんですね。

点を繋ぐ俺たちの縁もあれから35周年。

今週末は祝いです。

みんなも是非!

Enjoy I&I

WP-1any

today

Whipping Postオープニング初日を終えた帰りの車内。

「俺は基本DJを認めてないんです。良いと思ったのは今夜が二度目です」

この夜を共にしたギタリストがくれた言葉にあげられつつ一度目は?と聞くと、そのDJは下関のILLSONG。間違いない。さらにあげられました。

認めない。その理由も含め幾度となく聞いてきたし、それもまたひとつの継続する力となってます。

振り返ればバンド中心のブッキングでのDJは場繋ぎのBGM、RAPも合間の余興。そんな時代もあり。ライブ演ってる最中に次のバンドが音出し始めるなんてのは珍しい事ではなく。その都度キレる自分もバカらしくなり。俺が演ってる最中に音出したらその場で頭カチ割ると、前もって主催者や次のバンドに伝えた事も。

ただ、そういう感情まかせの勢いより大切な事もこの25年の間に学びました。

試される時間。認めない理由を承知した上での本番。卑屈にヘラつきチャラけるのも、ただイラつき噛みつくのも、何年やってるかなんてのも意味ないんですね。キャリアやプロフィールも所詮は過去。上からでも下からでもなく。今すべてを真正面から。大切なのはこれでした。今回もそう。

与えられた短い時間ですべてを伝えるのは不可能ですが、未完成な自分もひっくるめて、その人の音楽観。つまり生き方に重ねられる瞬間が自分の音楽にあると思ってます。それは夜が明けてくようにアウェイがホームに変わってく瞬間に必ず繋がると。少なくとも今まで交わしてきた乾杯の数だけは確かに。

WhippingPostオープニング湧かせてもらいました。そして、その音に人生を垣間見るような出演者たちのライブにも湧き。力と課題をもらい。ステージでの気迫が一変する穏やかで賑やかな打ち上げでの乾杯。今まででいちばんの夜。本当に楽しい夜でした。

何より芽出度いの一言に尽きます。音も店もばっちり仕上がりましたね。またこの場所で湧きましょう。心からの感謝を込めてこれからもよろしくです I&I

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